【テクニカルノート】自動グラム染色機 PoCGS®-iE Technical Note Ver3:抗酸菌染色

冷染色下・高濃度フクシンでの自動グラム染色機PoCGS®‐iEによる抗酸菌染色の追加検討

はじめに

Ziehl-Neelsen染⾊は、抗酸菌の検出に⽤いられている染⾊法であり、微⽣物学や病理学における重要な診断⼿法の⼀つです。従来のZiehl-Neelsen染⾊法では、染⾊時に加熱⼯程が必要であり、作業の煩雑さなどが課題とされてきました。前回のテクニカルノートでは弊社が開発した自動グラム染色機PoCGS®-iE(Point-of-Care GramStainer:以下PoCGSと略)を用い、冷染⾊下にて高濃度のフクシン(キニョン・カルボールフクシン液)での抗酸菌染⾊の実施可能性について検討しましたが、今回は菌株数をさらに増やしその染色性について熟練者と比較しました。

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