インド政府主催「AI Impact Summit 2026」にて、カーブジェンが「Global AI Impact Challenge」TOP10を受賞

カーブジェン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島正和、以下「当社」)は、2026年2月16日〜20日にインド・ニューデリーで開催されたインド政府主催の国際会議「AI Impact Summit 2026」において、世界的なAIイノベーションの最高位のひとつである「Global AI Impact Challenge (AI for ALL)」のTOP10に選出され、表彰を受けたことをお知らせいたします。

■ 世界4,650件超の応募から選出、日本企業として存在感 

本サミットは、インド政府が主導し、モディ首相をはじめ各国の政府高官やグローバル企業のCEOが集結する世界最大規模のAI国際会議です。当社が選出された「Global AI Impact Challenge」は、社会課題を解決する革新的なAIソリューションを世界中から募るもので、今回は世界60ヶ国以上から4,650件を超える応募がありました。厳正な審査の結果、当社は上位10社(TOP10)に選出され、賞金250万ルピー(約450万円相当)を授与されました。

<インド政府広報Website>
Finalists Announced for Three Flagship Global AI Impact Challenges under the India AI Impact Summit 2026

 Day 2 Concludes with Awards Ceremony Recognising AI Innovation and Cultural Programme Celebrating India’s Diversity

■ 代表中島のスピーチと今後の展望 

授賞式前に開催された最終ピッチセッションにおいて、当社代表の中島が登壇。当社が開発するAI技術を活用した医療・ライフサイエンス分野向けソリューションが、専門人材不足という構造的課題に対してどのように貢献し得るかを発表いたしました。本ソリューションは、地域間の医療アクセス格差の是正や、公衆衛生水準の向上に資することを目指すものであり、会場では各国の投資家や政府関係者から高い関心が寄せられました。

今回の受賞にあたり、JICA、経済産業省およびMEJをはじめとする日本政府関係機関からも多大なるご支援を賜っております。今後はインド市場を重要拠点の一つと位置づけ、現地パートナーとの連携を強化しながら、グローバル展開をさらに加速させてまいります。当社は今後も、AI技術の社会実装を通じて、持続可能な医療・ライフサイエンスエコシステムの構築に貢献してまいります。