【KOLインタビュー】山本剛氏(大阪大学)〜微生物検査の観点から見た薬剤耐性(AMR)問題〜#3

(カーブジェン中島(以下、中島))これまではグラム染色道場の経緯 や微生物検査現場におけるリアルについてお話を伺いましたが、薬剤耐性(antimicrobial resistance : AMR)問題についてご意見を頂ければと思います。

隠れたパンデミックで、このままいくと2050年には年間死者数が1000万人になるということが言われていますが、微生物検査の観点でAMRに対して重要なこと等ございましたらご意見いただけますでしょうか。

右:山本剛氏 左:カーブジェンCEO中島

この記事の続きをお読みいただくには、
ログインまたは会員登録が必要です。

CARBGEM+は、感染症領域で活躍する、スペシャリストのための専門情報サイトです。会員登録により会員限定の記事の閲覧が可能になります。

グラム染色を極める