【論文:ChatGPT】一般的な主訴を持つ臨床シナリオに対するChatGPT-3が作成した鑑別診断リストの精度

  • 英文タイトル
    • Diagnostic Accuracy of Differential-Diagnosis Lists Generated by Generative Pretrained Transformer 3 Chatbot for Clinical Vignettes with Common Chief Complaints
  • 雑誌名:Int. J. Environ. Res. Public Health
  • 著者:Takanobu Hirosawa et al.
  • 掲載年月:2023年2月
  • URL:https://www.mdpi.com/1660-4601/20/4/3378
  • DOI:10.3390/ijerph20043378

Executive Summary

  • 背景・目的
    • 自然言語処理( Natural Language Processing : NLP)はAIの一分野であり、臨床的意思決定支援(Clinical Decision Support : CDS)システムにおいて重要な役割を果たしている。中でも近年、ウェブベースの症状チェッカーや、鑑別診断ジェネレーターなど、いくつかのCDSシステムが開発されている。本研究は、一般的な主訴に関する30例の臨床的なケースに対して、NLPモデルの代表例であるChatGPT-3が作成した鑑別診断リストの診断精度を評価することを目的とした。

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